ラ・スタジオーネという名前を付けた意味と理由

ラ・スタジオーネというのは

私がお仕事をしていく活動の場の屋号です。




屋号とはお店の名前のようなもの。







この名前を使い出したのはかれこれ20年以上も前のこと。



航空会社に勤めながら友人と一緒に

当時誰もがやりたい習い事の一つの

フラワーアレンジメントを習い始めた。


バブル全盛期の女子の習い事は

フラワーアレンジメント!!!



しばらくしてスクールをいくつか変えながら

当時表参道にあった

 リベルテ(現在は名称変更:レ・ミルフォイユ・ドゥ・リベルテ)で

ブライダルビジネスコースを取り

同期という仲間を得ることができた。



その後リベルテでスクール講師もやらせていただくこととなった。







ブライダルビジネスコースの同期と二人で

素敵な隠れ家的なゲストハウスで

ブライダル装飾をさせてもらう機会が増え

それが本当に楽しくて楽しくて♪





余談ですが

楽しすぎて航空会社を辞めようと思ったのも

ブライダルフラワーの仕事がしたい!


というのがキッカケです。



人生の決断をしたわけですね。

(余談でしたw)





そこで二人で

「LA STAGIONE」ラ・スタジオーネとして

名刺を作って活動を始めたのが最初。




ラ・スタジオーネとは

イタリア語で「季節」という意味。



お花で季節を感じてもらいたいという

想いからきています。








お花は当時、生花が主流で

ブライダルフラワーはもちろん生花。



少しずつプリザーブドフラワーは出てきていましたが

種類も少なく生花に勝るものなし!という風潮でした。





ですから、生花で季節を演出し

日本の文化や季節感を少しでもお花から感じられたら

素敵だなと思い決めた名前。




ラ・スタジオーネという名前、

とても気にっています。






そして20年以上が経ち

今ではプリザーブドフラワーや

ハイクオリティなアーティフィシャルフラワー、

ナチュラルが人気のドライフラワーなど

様々なお花の形態が確立し

様々なスタイルで季節を楽しめるようになりました。








この「LA STAGIONE」(ラ・スタジオーネ)という

名前の想いを大切に

これからもチャレンジしていきたいと思っています。





どうぞよろしくお願いいたします。