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マタニティフォトを撮る意味

小松仁美写真01

【マタニティフォト】それはお腹の赤ちゃんと一緒の初めての家族写真

マタニティ雑誌のアンケートでママに聞いた「出産前にやっておけばよかったNO.1」はマタニティフォトという結果が出ています。
また、マタニティ専用サイトでのアンケートでは「マタニティフォトを撮影してどうだった?」に対して95.5%がやって良かったと回答しています。
  • もうあのポコポコとお腹を蹴ったり動いたりする感覚のお腹には戻れない。一生の中で考えるとマタニティ期は一瞬。その一瞬を写真に収めておけばよかったと思っても戻れない。

    一生に何度もあるわけではない妊娠期を形に残すことで、子供の成長を妊娠期の頃から振り返ることが出来るのです。

    そしてマタニティフォトを撮るときに付けるマタニティサッシュベルトは、ママと赤ちゃん、そして家族とのつながりを深め、将来に渡って絆を強めることのできるものなのです。

  • 安定期に入りお腹がふっくらしてきた8か月ごろから撮り始める方が多いですが、体調に考慮して撮影時期を決めていくといいでしょう。

    また、パパやきょうだいと一緒に撮るファミリーマタニティフォトも選ばれています。

    アメリカではママのマタニティフォトから撮影し、出産直後に病室にカメラマンが来てニューボーンフォトを撮るという流れがかなり一般的だそうですよ。

    たった10か月の奇跡のマタニティ期を家族ととともにお写真に残すことは、誕生日や結婚式などの記念撮影と同じ、家族の記念写真の始まりです。

    (体調には十分注意してぜひマタニティフォトを撮ってみてくださいね)。